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理事長のごあいさつ

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부산국제교류재단이사장-김규옥

外国人の住みやすい、成熟した世界都市―釜山」づくりを目指す

釜山国際交流財団のホームページに訪問して頂きまして、心より歓迎いたします。

釜山国際交流財団理事長Park Jae-min

釜山は今、21世紀の東北アジア時代における海洋都市へ飛躍するため、様々な努力を尽くしております。釜山新港の背後の国際産業物流都市建設・北港再開発事業・東北アジアのハブ港湾育成・南部圏国際ハブ空港の建設・2020年夏季オリンピックの誘致など。多岐にわたる事業を計画・展開しております。また、国際機構の拡大及び外国領事館の誘致・海外航空路線の拡充・釜山国際外国人学校の開校など。外国人の定住環境改善及び投資誘致を目指し、都市競争力の確保に努めております。

このような社会的な雰囲気やその必要性に応じまして、2006年2月には釜山国際交流財団を開館致しました。当財団では、民間レベルでの国際交流の活性化を通して、海外都市との親密な関係づくりや、 外国人の生活における実質的な支援を行っております。そのような都市イメージや、市民の国際化意識を向上させることによって、真の国際都市釜山づくりに、最善を尽くしております。

近年、釜山を訪問する、あるいは釜山に居住している外国人数は増加しつつであります。また、出身国も多様であり、すでに釜山は多文化社会へと移行したとも言えます。このような現象は、今後も続けることが予想されます。それに対応するためには釜山市と市民の意識の変化、および国際マインドが必要です。
したがって、当財団が果たすべき役割や責任は益々大きくなると想像に難くないです。今後、真の国際都市釜山をつくるために、当財団に与えられた役割と責任を成功的に果たし、市民の皆様の期待に応えることができるように、ご支援とご協力をお願い申し上げます。

ありがとうございます。